思考盗聴の技術 投稿者 - 名もなき者
(1) 思考盗聴の対策方法
思考盗聴は、低周波の電磁波か近赤外線を利用して 脳内の低周波の電気信号を読み取る技術である したがって、低周波の電磁波を利用して思考盗聴している場合、電磁シールドで防ぐことは極めて難しい。
脳内の低周波の電気信号と同じ周波数の電気信号を、あらかじめ脳内の付近に出していれば 、波の干渉現象が起こり、電気信号がかく乱され 、思考盗聴を妨害することが可能となる
これは思考盗聴が近赤外線を利用していたとしても思考盗聴を妨害することが可能となる
この原理は、携帯電話の電波を妨害するのに、同じ周波数の電磁波を発生させて妨害するのと同じ原理である
(2) よって、思考盗聴対策として技術的に有効な対策は・・・
電磁波を防ぐ電磁シールド系よりも、脳内の低周波の電気信号と同じ周波数の電磁波を脳内の周囲に妨害電波として出す方法である。これならかなり安価に作成でき、持ち歩くことも可能です。一般の人でも購入できるようなアイテムとなるだろう
中略―――
(3) 補足:電磁シールド
電磁シールドは導電性の高い物質で、より電磁波を減衰させることができる。だから、銅やアルミなどの導電性の高い(=電気抵抗が低い)物質で電磁波を減衰させやすい。また、超伝導物質(=電気抵抗が全くない物質)で周囲を覆えば理論的には完全に電磁波をシャットアウトできるはずである。
水も、導電性があるから、電磁波を減衰させやすい。水の中は電磁波が伝播しづらいと言われるが、電磁波が全く伝播しないわけではない。よって、水の導電性は金属ほど高くない。電磁波の影響を遮断するなら水よりも銅やアルミなどの金属物質を使用する方がはるかに良い。
また、低周波の電磁波であればあるほど減衰しづらく、高周波の電磁波であればあるほど減衰しやすい。なので、透過性の高い低周波の電磁波を完全に防ぐには、超伝導物質で周囲を覆う必要があり、一般人には実現不可能な話である。したがって、波の干渉現象を利用した、思考盗聴の電磁波を、妨害電波によって妨害するしかないのである。
(4) 思考盗聴の具体的な妨害装置について
妨害するには、必ず脳内の電気信号と同じ周波数を放射しないと妨害できない。しかし、どの周波数の電磁波を使用しているかは定かではありません。原理的には、近赤外線と低周波の電磁波によって可能であるとわかっており、もしかしたらさらに別の周波数の電磁波でも可能かもしれません。よって、思考盗聴を妨害するには、最初から脳内の電気信号と同じ周波数の電磁波を放射することを考えた方が良いと思います
どの信号もある程度の周波数の幅があります。例えば500HZ〜5000Hzの音声信号があるとすると、それを妨害するには、500HZ〜5000Hzの周波数の幅を持った電磁波を放射しないと完全に妨害できないという理屈になります。具体的には、500HZ〜5000Hzの周波数帯域を持ったノイズの電磁波となるかと思います。よって、単一周波数の電磁波を放射しただけでは妨害するのは難しいかと思います。
携帯の電波は、800MHZとかが中心周波数で、それにプラスマイナス音声信号の数十KHZ程度の周波数帯域を持った信号がのっています。 略――― おそらく800MHZの電磁波を放射すれば電波を妨害できるのではないかと思います。もしかしたら、800MHZの周波数にノイズを混ぜて、ある一定の帯域をもった電磁波を放射して妨害しているのかもしれません。
しかし、脳内の電気信号は、500HZ〜5000Hz(周波数は適当です)とかの音声信号などです。明らかに中心周波数はないので、ある一定の周波数の電磁波を放射すれば妨害できるということはなさそうです。
よって、だいたい音声信号や映像信号の周波数が入っているだろう100Hz〜1MHzぐらいまでの周波数帯域でノイズ電気信号を発生させられる装置と、低周波用のアンテナを使用して放射させれば原理的に妨害できるのではないかと思います
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(5) 近赤外線を利用した遠隔からの思考盗聴
< 近赤外線の性質 >
波長800nmから2000nm程度の
近赤外線は、生体や物質を透過しやすいので、頭がい骨を透過し、脳の面(大脳皮質)あたりで反射して戻ってくるという性質がある。
(6) 近赤外線を利用した生体情報測定機器
近赤外線分光法を用いた装置の例 → http://www.med.shimadzu.co.jp/products/om/
光トポグラフィー技術 → http://www.miyuki-net.co.jp/jp/product/etg7000.htm
二光子励起顕微鏡 → http://www.cdbim.m.u-tokyo.ac.jp/research/01_02.html
OCT(Optical
coherence tomography 光干渉断層計)
http://www.oitda.or.jp/main/hw/hw9841-j.html
(7) 近赤外線を利用して思考盗聴できるための条件
近赤外線を利用して思考盗聴するには、脳内の電気的活動による電気信号を読み取る必要がある。そのため、近赤外線が頭がい骨を透過し、脳の表面(大脳皮質)あたりで反射して戻ってくるときに、脳内の電気的活動(=電位変動、電流、電場、磁場)によって、近赤外線が変調される必要がある
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(8) 近赤外線を利用した遠隔からの思考盗聴2
(9) 光の外部変調方法(出力光に対し、外部から変調を加える方法)
電気光学効果 =電界印加による物質の屈折率変化
音響光学効果 =音波による物質の屈折率変化
磁気光学効果 =磁界印加による光の偏波面回転
熱光学効果 =温度による物質の屈折率変化
http://yossvr0.ed.kyushu-u.ac.jp/optmodulation/optindex_j.html
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/denki16/4/4.htm
などの物理現象を利用したものである。 その他に、物質の光の吸収率が違うことを利用した強度変調(近赤外線分光法を用いた装置や光トポグラフィー技術がその例)、反射面での振動による位相変調などがある(光ではないかもしれないが、レーザー盗聴器やシリウスが振動による位相変調の代表的な例)
(10) 参考例:電磁波人命探査装置(電磁波による要救助者探査装置)(シリウス)
この電磁波が生き埋めになっている人の心臓や肺にあたって、反射されます。反射波は、受信機から復調器を経て詳細な解析のためにコンピュータに送られます。反射波から位相変調された成分を取り出し、その周波数分布をグラフとして表示します。詳細は下記のHP
http://public.sakura-rubber.co.jp/fire/chapter04/4-10-01.htm
(11) 脳内の電気的活動によって、近赤外線が変調される可能性のある方法
脳内の電気的活動は、電位変動、交流電流、電場変動、磁場変動という形で表れるので、電気光学効果と磁気光学効果によって変調される可能性がある。
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(12) 近赤外線を利用した遠隔からの思考盗聴3
(13) 磁気光学効果(ファラデー効果)によって磁場を計測できる原理
(14) 光ファイバー電流センサー ↓
http://www.ist.or.jp/homepage/kessyuu/morinaga/P3-sensor.htm
原理・構造・・・電流計測にはファラデー効果を利用する。ファラデー効果とは、磁界方向に沿って配置された光ファイバーに対して、直線偏光が入射したときに、偏波の方位が磁界の強度に比例して回転する現象であり、その回転角を計測することによって、磁界強度(電流)を測定するものである。
(15) 補足:ファラデー効果 = 磁気光学効果の一つ
近赤外線が、脳内の電気的活動(交流電流、磁場変動など)による磁気光学効果によって、変調された場合、近赤外線で脳内の電気的活動(交流電流、磁場変動など)を読み取れる原理は、上記の光ファイバー電流センサーと同様の原理である。
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(16) 近赤外線を利用した遠隔からの思考盗聴4
上記のように脳内の電気信号により、磁気光学効果が起こって変調された近赤外線を、測定することにより、脳内の電気信号を測定することが、原理的に可能で、近赤外線でも遠隔から思考盗聴はできます。
しかし、問題点として透過性が低いという点があり、被害者の報告にある「どこに行っても被害を防ぐことが難しい」という被害状況と一致しない。そのため、思考盗聴には近赤外線以外のキャリアを使用している可能性が考えられる。
(17) 波の干渉について1
よって、波の干渉現象を利用した低周波の電磁波によって思考盗聴は行われていると推測するに至った
(18) 異なる周波数による波の干渉
波の干渉というと、2つの波を発生させると、ある空間のある地点ごとに
波が合成されて、弱めあったり強めあったりすることを思い浮かべます。 Y=A1sinω1+A2sinω2
しかし、2つの周波数が異なる波が合成されて干渉しあった後に 、2つの波が合成されない空間に出て行くと
2つの波ともに元の波に戻っています。 これは、ある空間で一時的に2つの「周波数の異なる波」が干渉しても、周波数が違うとお互いの波に影響を与えないからです。 中略―――
すなわち、異なる周波数の電磁波同士の場合、 お互いの電磁波が変調されることはないということである。
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(19) 波の干渉について2
(20) 同一周波数における波の干渉
同一周波数の2つの波が干渉すると、周波数が同じなので、振幅成分を足し合わせることが可能となり、お互いの波が、影響しあうことになります。そのため、同一周波数の電波同士が、
ある空間でぶつかって干渉すると、お互いの波の振幅成分に影響を与えることになり、 電波の混信が起こり、電波妨害などができることになる。
すなわち、同一周波数の電磁波同士の場合は、 お互いの電磁波によって
お互いの電磁波が変調されることになります
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(21) 波の干渉現象を利用した思考盗聴
同一周波数の電磁波同士の場合、干渉させると お互いの電磁波が変調されるという物理現象から、脳内の低周波の電気信号と、同一周波数の電磁波を、脳に照射すると
波の干渉が起こり、互いの電磁波が変調されることになる。
そのため、脳内の電気信号によって変調された低周波の電磁波を測定することにより脳内の電気信号を測定することが原理的に可能となるわけである
脳内の電気信号を測定できるということは、 脳内の電気信号と同一周波数の電磁波を、あらかじめ
脳周辺に放射させていれば、波の干渉現象により 信号がかく乱されて、思考盗聴を妨害することができることになる。
これは電波妨害と全く同様の原理であり、これにより思考盗聴を妨害することができることになる
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(22) 思考盗聴における暗号解読の個体差問題1
思考情報や、網膜や聴覚からの情報などの電気信号を 遠隔から測定する物理的原理方法は
近赤外線と低周波の電磁波によるもので説明してきた
そこで最後の疑問点として、その電気信号を測定した後の暗号解読について考えてみる
脳内の電気信号の暗号解読においての問題点・・・ 暗号の解読事態は、かなり複雑な暗号でも解読することは可能である 問題は、同じ入力に対して出力が人によって異なるという個体差があれば
、暗号を解読するのに、それぞれの人ごとに 暗号を解読していく必要が生じると思われることだ
脳波 ( 低周波の電磁波 ) は、 同じ入力に対しても、人によって出力が異なり、 個体差があるため、脳波を測定できても 暗号を解読して思考盗聴するのは無理だと言われてきた
しかし、脳波自体は、数Hz 〜 数百Hzという極めて低周波の電磁波である
高くても数百Hzという脳波に、数KHzぐらいある音声信号や、 網膜からの数十KHzぐらいある、映像の電気信号などが 含まれているはずがない。
したがって、最初から脳波を測定して分析したところで 音声信号や、網膜からの映像信号を、取り出せることは物理的に不可能なのだ
思考情報などの電気信号というのは 高くても数百Hz程度という低周波の脳波ではなく、
聴覚器官や網膜器官などからの数KHz以上ある電気信号が、測定対象なのである 個体差問題を考える前に、まずこの点を、強調しておく
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(23) 思考盗聴における暗号解読の個体差問題2
(1)外部信号に対して、感覚器官で電気信号に置き換わるときに
人それぞれによって同じ外部信号でも、個体差によって 感覚器官で置き換わる電気信号は多少違う。例えば、若者と老人とでは同じ音でも、若者は聞き取りやすいが 老人は聞き取りにくいなどである
さらに感覚器官で置き換わった、入力電気信号に対して 出力される電気信号も人それぞれで異なる
つまり、同じ音楽を聴いても、良いなと思う人と悪いなと思う人が出てくる。 入力信号は音だけでも、出力信号には音以外の思考情報などの出力信号もプラスαされて出力されている
”あ”という音 ⇒ 聴覚器官 ⇒ 個体差のある”あ”の音の入力電気信号 ⇒ 脳 ⇒ 個体差のある出力電気信号(”あ”の音以外の出力信号も含む)
よって、同じ外部信号に対しても、 まず感覚器官で入力電気信号に置き換わるときに、入力信号に個体差が現れる。 さらに、入力信号に対して出力信号が違うという
個体差の問題が生じることになる。これが脳波を解読するときに生じる個体差問題である
それで入力と出力とを対応させて暗号解読しようとすると、(これは原始的な対応表を作ることによる暗号解読であって、
外部信号(音など) ⇔ 脳内電気信号 という信号変換の暗号解読ではない)
暗号解読の前に、信号そのものが人それぞれで変化しているので
個体差問題が生じて暗号解読不可能などという事態が発生する
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(24) 思考盗聴における暗号解読の個体差問題3
しかし、人それぞれによって、同じ外部信号でも、個体差によって
感覚器官で置き換わる電気信号が違うと言っても、同じ脳の構造を持った人間の 外部信号の電気信号への暗号化の形式(電気信号⇔音)まで
人それぞれ違うとは考えられないのである
また出力信号においても、出力信号自体は、人それぞれで変化しても、外部信号の電気信号への暗号化の形式は全員同じだと考えるべきである
そのため、同じ”あ”という音でも 人それぞれの聴覚器官で変換される電気信号は違うが、 暗号化の形式は全員同じと考えられるので
人それぞれの聴覚器官で変換された電気信号を測定して 同じ暗号解読方法で暗号を解読すれば、 同じ”あ”という外部音に対して、 人それぞれで聞こえている音が解るということになる
個体差は、同じ外部の音でも、人それぞれで聞こえ方が違う、という形で現れる
つまり、最初の段階で暗号解読の仕方を、外部入力と、脳内部出力とを対応させて、暗号解読しようとすると 信号そのものが、人それぞれで変化しており、個体差問題が生じて解読不能となる
脳内部、入力電気信号を、そのまま音などの出力として、信号変換の暗号解読方法を、最初に見つけ出せば良いことになる
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(25) 思考盗聴における暗号解読の個体差問題4>>
(26) もう一つの個体差として、
入力信号のない、出力信号だけの思考情報や、イメージ映像情報などは、
それぞれの人間において、同じ”あ”と思考するときの情報の 電気信号は人それぞれで違うという個体差が生じる。“あ”という思考 ⇒ 個体差のある”あ”の思考出力電気信号
しかし、これも 同じ脳の構造を持った人間の 出力信号の電気信号への暗号化の形式まで、人それぞれ違うとは考えられない。したがって、”あ”と思考するときの情報の電気信号を
”あ”の音声として暗号解読して出力する暗号解読装置があれば、人それぞれで”あ”と思考するときの情報の電気信号は違うが、 同じ暗号解読方法で、暗号解読できて 音声で暗号解読する暗号解読装置に、その思考情報の電気信号を入力すると、
人それぞれの音声の”あ”が出力されることになる
個体差は、”あ”の音声の違いに現れる。結論として、外部信号の電気信号への暗号化方法は、人によって違うとは 考えられず、同じであると考えられ、”個体差は、同じ入力信号でも、感覚器官などの電気信号への変換部分で
人によって信号が変化したり、脳内入力信号に対して出力信号が 人によって違ってくるいう形で現れてくると考えるのが妥当である
したがって、外部信号の電気信号への暗号化方法は、全ての人で同じなので、 個体差の問題を考慮する必要がなく、暗号を解読することが可能であると考えられる
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(27) 思考盗聴関係の多くの間違い情報
(28) マイクロ波、音波で思考盗聴可能 = 間違い情報
(29) 思考盗聴は脳波を読み取ることで可能 = 間違い情報
脳波は一般に数Hzから数十Hz程度の電磁波、電気信号のことである 。音声情報ですら、数百Hzから数千Hzあるのに、 脳波程度の周波数の電磁波、電気信号に思考情報や、網膜からの
電気信号があるはずがない
したがって、脳波を読み取っても、ぼんやりとならわかるが、はっきりとした思考や、網膜からの映像情報などを盗聴できるはずがない
。脳波を読み取って思考盗聴できると述べている情報は全て間違い。
(30) 固有の脳波パターンがあるため、暗号解読困難により、思考盗聴不可能
=間違い情報
まず脳波パターンなど思考盗聴に全く関係ない また、脳波パターンの違いは、同じモノを見ても人によって見え方、感じ方が違うことから生じる違いである。
網膜で受け取る光情報の、電気信号への暗号変換方式が、 同じ網膜構造を持つ人間で、暗号変換方式が違うはずがない
したがって、思考情報、映像情報、音声情報の、電気信号への暗号変換方式は、人間全てに共通する暗号変換方式なので、
暗号解読問題は完全にクリアとなる。
(31) 脳内の信号が微弱すぎて遠隔からは測定不可能で思考盗聴不可能
=間違い情報
近赤外線か低周波の電磁波を、利用することにより、 脳内の微弱信号を、遠隔から測定することが原理的に可能である。したがって、遠隔から測定不可能により思考盗聴不可能とする説は間違いである。
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: 2007/08/29(Wed) 02:59
(32) 特定の人物の位置情報を特定する方法について
人物の位置を特定する方法は、一般に以下の2つしか考えられない
(1) GPSを利用して位置を特定する方法
(2) レーダーシステムを利用して位置を特定する方法
(33) GPSについて
GPSの原理は、3つの衛星からの、発射時刻が記された電磁波を、受信装置で受信して、到達時間から3つの衛星からの距離を算出し、その3つの衛星からの距離の交点が、受信装置の位置であると認識しているシステムである。
この原理から、GPSを使って現在位置がわかるためには、必ず対象となる人物が、電磁波の受信装置を持っていることが必要である。対象となる人物が、携帯電話などの電磁波の受信装置を持っていなかったら、その対象となる人物の位置を特定することは不可能である
(34) レーダーシステムと人物の特定方法について
ターゲットの位置を割り出す方法は、電磁波をターゲットに照射して、ターゲットから反射してきた電磁波を解析して、位置を割り出す、レーダーによる方法しか存在していない。
しかも反射してきた電磁波に、ターゲットの特長を示す情報が、のっていなければ、誰がその位置にいるのか不明なので、反射してきた電磁波には、ターゲットの特長を示す情報が、のっていなければならない
それで、ターゲットの特長を示す情報が、 その人物の思考情報、音声情報である。それらの情報が、レーダーに使う電磁波の、反射波にのっていれば良いことになる
(35) レーダーシステムと、思考盗聴システムの、連動による位置情報の特定方法
2より、思考盗聴システムと、位置情報を割り出すレーダーシステムとを、連動させて使えば、ターゲットがどこにいるかを割り出すことができる
すなわち、近赤外線か低周波の電磁波(思考盗聴に使用している電磁波)が、そのまま位置情報を割り出す、レーダーシステムの電磁波である、と考えれば全てを納得のいくように説明することができる
具体的に言えば、ターゲットがいるであろう場所あたり一帯に、近赤外線か低周波の電磁波を照射し、ターゲットの脳に当たって、思考情報、視覚情報、音声情報などの、電気信号によって変調されて反射してきて、その反射波を受信する。
受信したアンテナの方向と、発射から受信するまでの時間から、ターゲットとの距離を測定する。アンテナから測定した距離が、ターゲットがいる位置ということになる。
しかも変調されて、反射されてきている電磁波を、解読して思考情報などの信号を分析することで、その人物が誰であるかを特定することができるという理屈である
(36) この特定の人物の位置情報を特定する方法については、
http://diary.jp.aol.com/3tsffret8/12.html このサイトの以下の情報を参考にしています
現在、ターゲットの固有の生体磁場と、脳波をコンピュータに登録し、レーダーに連結、
標準ロックすると自動的にトレース(追跡)されます。
(37) 位置情報の精度を高める方法
ある一方向からの距離情報だけでは精度が悪いと思われるので、いくつもの方向からレーダー波を照射して距離を割り出し、それらの距離の交点が、より正確な位置であるとして、位置情報の精度を高めている可能性が十分ある
(38) 思考盗聴され、かつ位置情報を入手されている
思考盗聴システムと、レーダーシステムは、連動していると判明したので、思考盗聴されているということは同時に必ず位置情報も入手している。位置情報がばれているということは、同時に必ず思考盗聴もされているということである
(39) 最初にその人物の音声情報などの生体情報を入手している
ターゲットの位置情報を特定するには、最初に、ターゲットの音声パターン情報などを入手して、個人情報を全てあらかじめコンピュータに登録しておく必要がある
最も簡単に取得できる生体情報は、音声情報である。よって、ターゲットの音声情報を入手して、誰であるかを最初にコンピュータに登録している可能性が高い
したがって、思考盗聴され、位置情報も入手されている人は、最初に加害者が、音声情報などの生体情報を入手しているはずである。そして、個人情報も調べ上げているはずである
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(40) 特定の人物だけに攻撃などができる理由
ターゲットの位置情報を特定する方法が科学的に判明したことにより、いかにして、ターゲットだけを攻撃したり、音声を聞かせたり、ターゲット以外の、周囲の人間だけに、音声情報を聞かせたりするのか、その方法が、解明されることとなった
思考盗聴システムとレーダーシステムとを連動させて、ターゲットの位置情報を取得して、ターゲットに攻撃や音声を聞かせたりするのに利用している、キャリア(電磁波か音波)の指向性(特定の方向にだけ飛ぶ性質)を利用して、ターゲットだけを攻撃したりしているということである
(41) 電磁波や音波で攻撃を受けている人は、思考盗聴され、かつ位置情報も取得されている>
”特定の人物だけに攻撃などができる理由”→ (40) から、
「電磁波または音波によってターゲットだけに攻撃するためには、必ずそのターゲットの位置がわからなければ不可能である。それで、ターゲットの位置情報を取得するには、思考盗聴システムと、レーダーシステムを連動させたシステムを使用する以外にない。
したがって、「電磁波または音波によって攻撃を受けている人は、必ず思考盗聴され、かつ位置情報も取得されている」という結論が導かれる
すなわち、攻撃するには位置がわからないと不可能であるから、電磁波や音波での攻撃を受けているということは、つまり
@ 電磁波や音波での攻撃
A 思考盗聴
B ターゲットの位置情報の取得
の3点が必ずセットとなって行われているということである
以上から、今まで電磁波や音波での攻撃を受けてきた人は、思考盗聴などとは関係がないように思ってきた人がいるかもしれないが、そもそも攻撃するには、その人の位置情報がわからなければできるはずがない。それで、その人の位置情報を取得するためには、
”特定の人物の位置情報を特定する方法について”→ (36)から
で述べたように、思考盗聴とレーダーシステムを連動させなければ、ターゲットのの位置情報を取得することはできない。よって、電磁波や音波での攻撃を受けてきた人は、同時に思考盗聴の被害と、位置情報も盗まれていたということである
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(42) 仮説
思考盗聴は電磁波攻撃とセットである?
電磁波等を頭に照射し刺激を与えることで、脳波が強くなる?
近くに盗聴用のマイク等をセットすることにより、電磁波で強調された脳波信号が、盗聴用の搬送波に乗り、盗聴用受信機(周波数)で、脳波(考えてること、思っていること)を聞くことが出来るのではないか?
また、思考盗聴は、偶然盗聴中に、電磁波攻撃をしたさい、発見された副産物(おまけ)ではないか?
http://bbs11.fc2.com/php/e.php/denjiha → 思考盗聴・ハラスメント関係
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